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食あれこれ

ある大学生の一日の食事
大皿料理派VSめいめい皿派
食べ物を残すということ



食べ物を残すということ

 ダイエットの指導で、「外食で出されたものを全部食べない」というのはよく言うことです。
 出されたものぜーーんぶ食べていたら、確実に太ります。
 コンビニのお弁当だって、1個1000kcal近く。
 これでは黙ってたら太ってしまいます。


 かくいう私は、実はご飯を残せないタイプです。
 出されたものは全部食べる!
 残さない!が私の信条であるのです。 
 特にご飯は残せません。
 米は日本人のソウルフードだからでしょうか、おかずは残せてもご飯だけは残せないのです。
 こればかりはDNAに刻まれた「ご飯は貴重!」という指示に従うほかありません(苦笑)

 なので、外食のときは「すいませーん、ご飯少なめにお願いします」と声をかけておく。
 なるべく、少な目の定食を選ぶ。
 もし万が一、食べ切れなかったら恥をしのんで包んでもらう。
 
 声をかけるときもビクビクものです。
 「もしケチって思われたら恥ずかしいなあ(といっても、私はドケチなのですが)」
 「食品衛生法で、持ち帰りダメだったらどうしよう。最近厳しいしな。」
 とか、いろいろなことが頭をよぎるのです。
 それを乗り越えて声をかける。
 飲食店の関係者さま、手間かけてすみませんが、包んでやってくださいませ^^
 
 
 こうしてゲットしたお持ち帰りのおかずで、夕飯にしちゃったこともあります。
 「あのとき食べてたら、夕飯には余分に食べてたんだよねぇ」などと思いながら、持ち帰りのコロッケにぱくつく私でした。
 
 最近は、すっかり年のせいで食べる量が減ってしまった私です。
 外食するにも一苦労。
 小食民のためにも、ほどよい食事セットなんてものがあればいいなあと思っております。

 
 




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