●周囲の助言
独身1人暮らしのころは、よほど気の知れた友人以外は自分の体重について言及してくれません。
あたりまえと言っちゃあたりまえなんですけどね。
私は「先生、もっとやせなヨ!」と何度オペ室ナースに言われたことか・・・。
でも、これって大事なことなんですよ。
言ってくれる人ってありがたいんです。普通、どうでもいい人の体重なんて気にしないもの。
それなのに「これは肉じゃありません!腸内容物です!」と言った私。アホや・・・。

親も、あまりに太りすぎると「ちょっと・・・お菓子やめなさいよ。これ以上太ってどうするの?」というお言葉をくれます。
夫も、食べ過ぎたときはチェックを入れる。
まったくもって、家族の協力はありがたいものです。
BMI24を越えたら、やっぱり危機感を抱かなければならないと思います。
飽食の現代、ほっといたらどんどん肥えゆくのみ。肥満で得することなど何一つないのです。
あなたは、周りの助言ありますか?
聞き逃していませんか?
「あんまり食べると、太るよ」は、大事な言葉ですよ。

