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●混合栄養のバリエーション

①毎回母乳→ミルク
赤ちゃんの体重を確実に増やしたい場合の混合栄養です。低月齢向き。
私もこのパターンをとりました。
ただし、注意しないと赤ちゃんはあっというまに大きくなってしまいます。
新生児期の赤ちゃんは満腹中枢が発達していないので、ミルクをやるとどんどん飲んでしまうのです。
おかげで、体重要注意の娘もあっという間に大きくなってしまい、逆に「ミルク減らして」とお達しが来ました…。

②基本母乳、夕方ミルク
ちょっとだけミルクを足したいときのやり方です。
夕方は疲れがたまるころ。ちょうど母乳が出にくくなるのです。

③メインはミルク、デザートに母乳
ミルクでおなかいっぱい、おっぱいはデザートで赤ちゃんに楽しんでもらいます。
おなかが減っていなくても、赤ちゃんは甘えたいのでおっぱいにしゃぶります。

正確に言えば、私は前菜母乳、メインミルク、デザート母乳でした。
かなり大変でした…(^^;


新生児期は、どうしても赤ちゃんが吸う力も弱く、吸い方も下手なのでミルクの力を借りなければならないときもあります。
ある程度大きくなったら、飲み方がうまくなりますよ。

まったり母乳育児で、赤ちゃんとのコミュニケーションを楽しんでください。