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私の仕事のひとつに、特殊健診の結果判定というものがあります・
細かくは省略させていただきますが、そのなかにVDT健診というものがあります。
簡単に言いますと、パソコン作業など目を酷使する方のための特殊な健診です。
そのなかで、問診に「目が疲れた」「充血がある」「肩がこる」などの症状を聞く欄があります。
不思議なことに、この健診のなかの症状の言葉を読んでいるだけで、自分も同じような症状があるような気がしてくるのです。
どうも、他のドクターも、この判定をするとどっと疲れるとの事。
症状の言葉を繰り返し読むだけで、自分まで症状があるような気分になり疲れるのだから不思議なものです。
私は、言葉の力はとても大事だと思います。
たとえば、「自分は魅力的だ」と思うのと、「自分はブスだ」と思うのとでは、ぜんぜん顔の手入れをするときの気分が違いますよね?
事実かどうかは、この際さておき…。
自分について、プラスの言葉を投げかけるのはとても大事だと思います。
「どうせ太ってるし…。」と思っているだけでは、やせられない。
「絶対やせて、きれいになってやる!!」と何度も思ったほうが、そのとおりになるものです。
言葉の力を味方につけて、素敵に毎日を過ごしてみましょうよ!
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