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昔から、「3時のおやつ」や「10時のおやつ」と言われているように、この食べ方は理にかなっているものです。
朝ごはんを食べた後、食後すぐは血糖値があがります。すると、血糖値を下げようとインシュリンというホルモンが出ます。これは糖を脂肪に変える働きがあります。食後のデザートにお菓子を食べると、血糖値はさらに上がり、インシュリンがたくさん分泌されるのです。
ところが、食後2時間以降ならば、血糖値はほぼ正常に戻っています。この時間にお菓子を食べても、血糖値は少しあがるだけです。これならば、脂肪にして溜め込もうという働きもすくなくなります。そして、次の食事のドカ食いも防ぐことができます。
ダイエット中も200kcalまでなら食べても良いお菓子。しっかり吟味して、楽しく食べましょうね!
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