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脳には食欲を調節する中枢があります。食欲が胃から腸に入ると、栄養が吸収され、血液中に血糖とインシュリンが増加します。すると満腹中枢が「おなかいっぱい」になったことを知らせます。満腹を感じるシグナルとなる血糖値。インシュリン値が最高になるのは食事開始後約15〜30分かかります。
ゆっくり食べれば少ない量でも満腹感を覚えるはずなのに、早食いの人は満腹中枢が「おなかいっぱい」になる前に食べ過ぎてしまうわけです。
・・・って、わかっていますよ、それぐらい!!!でも時間ないのよ。ちんたら食べてらんないのよ!!
というのが、かつての私でした。今も早食いのくせは治らず。ではなぜやせたのか。
一人のときは、朝は決まったものしか食べない(だいたい、発芽玄米ご飯に味噌汁、納豆、トマト、りんごのヨーグルトかけ。たまにカレーかシチュー)し、昼はお弁当。夜は野菜スープか1食置き換え(もうすぐなくなる・・・)。常に食べる量が決まっているんですね。外食もしないしあまり。
彼氏といるときは、彼氏がのんびりやさんなので、ゆっくり食べます。よもや彼氏より早く食べられまいよ・・・。ええかっこしいなので、ゆっくり、のんびり食べます。持つべきものは、のんびり屋の彼氏です。
もし彼氏が早食いのときは、遅く食べるようにしつけてください。一緒に早・大食いしたら結婚後5kg太った!という友人がごろごろおります。
一緒に暮らし始めて半年・・・。夫は私が食べるスピードの2倍の遅さで食いやがります。
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